2016年7月27日水曜日

Hotline Tokyo FAQ?

別にさほどFrequentlyに聞かれないのですが、一応、あったらわかりやすいので作ってみました。


  1. Hotline Tokyoとは何?
    結社。
    ……
    ……
    ……
    さすがにこれだけでは心もとないので、もう少しいうと、インディーゲームの座談会を通したインディーゲーム愛好会の集まりです。座談会が基本ですが、他の活動(一緒にゲームしたり、だべったり、忘年会したり)もあります。結構ゆるいです。
  2. 座談会って何するの?
    基本的には特定のゲームをプレイして感想を語り合います。そのため、基本的にはネタバレ必至であり、参加者はゲームをクリアしてくるのが望ましいと思われます。もちろんどんなネタバレも問題ないという方は自由に参加してくれても良いです。
  3. 座談会に参加する条件は?
    基本的に自由です。上に書いた用に最低限お題のゲームに触れておくこと。またたいていはピコピコカフェという場所で開催するので、場所代等で1000円ほどの参加料をいただきます。
  4. 座談会に出席しないと聞けないの?
    いいえ、動画配信は毎回行っています。録画は場合によってミスることもあるため、過度な期待はしないでください。ただし毎回、録画しようと思ってやっています。ミスるのです。
  5. 顔出しNGなんだけど…
    問題ありません。カメラは通常固定であるため、死角に入り込めば映りません。ただし声は届くので、声出ししたくない人はボイスチェンジャー等を利用してください。
  6. トップの怖い絵はなんですか?
    Toki ToriとGoat Simulatorのヤギです。Namsan画伯に描いてもらいました。

2016年6月30日木曜日

Announce! HOTLINE TOKYO 16th /『Axiom Verge』


「ネタバレありでこのゲームについて語りたい」という欲求を満たし、ゲーム体験をさらに豊かにする集まりHOTLINE TOKYO。第16回を数える今回は、 BitSummitでも来日をはたすワンマン・デベロッパーThomas Happによるメトロイド系アクション『Axiom Verge』を取り上げる。

参加受付は最下部にリンクがあります。

開催概要

カフェ貸し切りでの開催なので、飲食物の持ち込みが可能です。また、参加費は会場費に充てられます。人数によって参加費が前後しますが、ご了承ください。
注意点
  • 本会はネタバレありで語り合う座談会です。参加者や動画配信(後述)の視聴者は、座談会中に『Axiom Verge』のネタバレがあることに注意してください
  • 参加者は『Axiom Verge』のクリアが推奨されます。これはあくまで推奨であり、強制ではありません。見学参加も可能です
  • 座談会の模様は動画配信され、のちにWeb上に公開予定です。したがって座った席によっては画面に参加者の顔が映る可能性があります。顔出しを避けるために席を変えることは可能です
『Axiom Verge』について

プロの開発者が会社勤めのかたわら、夜なべして作った本作。『メトロイド』、『魂斗羅』といったレトロゲーム、80年代のSFテレビ番組などに影響を受けつつ、自分の思うがままに作りこんだその作品は、さながら狂気と執念が産んだバロック建築のよう! 特別に尖った要素はないにしろ、このピュアネスはまさにインディーというべきもの! 執拗にまで作りこまれたドット絵の迷宮、チープだが情熱的な音楽、そして重層的なストーリーからThomas Happの心の底を探求しよう。


開発者Thomas Happの、BitSummitでの来日も目前とした今、絶対、語るべきタイトル!


参考:
『Axiom Verge』 細部まで作り込まれた探索型2Dアクションの大傑作!【とっておきインディーVol.35】 - ファミ通.com

『Axiom Verge』公式サイト
http://www.axiomverge.com/

『Axiom Verge』公式音源
https://axiomverge.bandcamp.com/releases



参加受付


事前に参加人数を把握するため、参加希望の方は以下のTwiPlaにて参加登録をお願いします。主催のshinimai@twitterや告知のHayanieMozu@twitterあてへの連絡でもOKです。



2016年2月8日月曜日

【Press Release】Digital: A Love Story, Japanese localization Mac


80年代のコンピューターネットワークが舞台
名作ADV『Digital: A Love Story』のMac版が登場


Hotline Tokyoがお知らせします!Love Conquers All games(http://loveconquersallgam.es/)による『Digital: A Love Story』の日本のMac版が公開されています。これまではWindowsでしか遊べなかった本作ですが、ぜひともMacユーザーにも懐かしいインターネットの世界に触れてみてください。

配布先:http://scoutshonour.com/digital/jp.html

ゲームの紹介はこちら
http://hotlinetokyo.blogspot.jp/2015/11/press-releasedigital-love-story.html

2015年11月2日月曜日

【Press Release】Digital: A Love Story, Japanese localization announce

2015/11/03

80年代のコンピューターネットワークを舞台
名作テキストアドベンチャーが日本語化



本日、Hotline TokyoはLove Conquers All games(http://loveconquersallgam.es/)による『Digital: A Love Story』の日本語バージョンを公開しました。本作は『Analogue: A Hate Story』などで知られるカナダのインディークリエイター、クリスティーン・ラブ氏の処女作です。2010年に発表された本作は、Gamasutraの"Best Indie Games of 2010"に選ばれるなど高く評価され、その後のラブ氏のキャリアを決定づけました。


内容は1988年の架空のコンピュータネットワークを舞台にしたミステリー&ロマンス。ダイヤルアップ接続で掲示板にアクセスし、多くの人とコミュニケーションを取りながら、世界の陰謀を暴いていきます。架空のデスクトップUIとテキストだけを使用しながらも、想像力を刺激するラブ氏の手腕はその後の『Analogue: A Hate Story』にもつながる大きな魅力です。


翻訳は伊東龍氏が担当。 オーガナイズは死に舞a.k.a.今井晋がつとめ、Hotline TokyoメンバーによってQAが行われました。Hotline Tokyoでは今後もインディーゲームシーンを盛り上げるため、フェーズ フェーズの後、圧力はノッチが上昇して、座談会の他、忘年会、新年会、インディーゲームの自主翻訳を努力していきます。



2015年10月25日日曜日

The Archive of HLO Mini




開催概要

司会者・ゲーム紹介


順不同敬称略

久野裕介(@YusukeHisano)・「ひなのふわふわドリーム☆ / ですのや☆

なべやき (@fukuyaman)・「Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失- / The Chinese Room

ブリック(@gr_brick)・「泥のガラドリエル / Space not far

今回は三本扱っているので分割します。

HLO Mini プレイリスト 

イントロダクション


1.「ひなのふわふわドリーム☆ / ですのや☆」


2.「Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失- / The Chinese Room」


3.「泥のガラドリエル / Space not far」

2015年10月10日土曜日

Announce! HOTLINE TOKYO 14th /『ファタモルガーナの館』

ゲームについて語り明かし、ゲーム体験をより豊かにするHOTLINE TOKYO。今回は同人サークルNovectacleのノベルゲーム『ファタモルガーナの館』で語りあいます。

「ノベルゲームは特に、ほかのプレイヤーと語ることで体験が完成する部分がある」とは本会主催である死に舞氏の言であるが、ぜひともHOTLINE TOKYOに参加して『ファタモルガーナの館』について語りましょう。

2015年10月1日木曜日

Announce! Hotline Osaka Mini


Hotline Tokyoより派生した関西版HLT"Hotline Osaka"の番外編「ホットラインオーサカミニ」の開催をお知らせ致します。
今回は司会者を3名、ゲームも3本扱います。

司会者・ゲーム紹介


順不同敬称略

久野裕介(@YusukeHisano)・「ひなのふわふわドリーム☆ / ですのや☆

なべやき (@fukuyaman)・「Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失- / The Chinese Room

ブリック(@gr_brick)・「泥のガラドリエル / Space not far